2017年11月30日

整体師になった経緯





こんにちは

朝部佳子です。

いずみ整体のブログへご訪問くださりありがとうございます(^-^)

ちょっと長くなりますが>_<
私が整体師になった経緯をご紹介させてください。m(__)m


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整体師になった経緯


私自身いつ腰を痛めた訳でもなく、学生の頃から腰が弱く、長く椅子に座るのも苦痛でした。
27才で長男を出産した頃から痛みが激しくなり、自分の身体をごまかしながら育児と家事と仕事との生活に追われる毎日でした。

慌ただしい日々を理由に今考えるとこれといった治療はせず、悪化するとあちこちの評判の良い整体師がいると耳にして通ってみるも思うような回復もなく、何度もぎっくり腰で4度も入院しました!Σ(×_×;)!


何処へ行けば私の腰が治るの?
それなら自分の腰痛は自分で治した方が早いんじゃない??###

もうその時は車に乗り降りするのも靴を履くのも激痛でした。

私は整体の免許を取得し、「自分の腰痛を自分で治そう」これが整体師になったきっかけです(ノ_・,)


しかし、結局整体師になって間もなくメスを入れる事になってしまいました(/_;)/~~


整体師として患者様が求めるものはなんなんだろう。
歪みの矯正だけでは治らない。
カイロプラクティック、オステオパシー、東洋医学、治癒力、心理学、様々な本を読みました。

私が一番共感したのは、南北戦争時代の軍司医師アンドリュー テイラー スティルの元祖オステオパシーという西洋医学の療法ですが、オステオパシー第一人者スティルは東洋医学も重視しています。

「人間の身体は統合された一つのユニットである。」

つまり、
人間の身体には「臓器、骨、血液、体液、酸素」があり、その一つでもバランスが崩れると不調になるという概念です。

私が思い描いていた療法そのものでした。

試行錯誤し整体施術の実践をしながら
行き着いたのは「東洋医学のツボ押しを重視した歪みを整える西洋医学のコラボ整体」⤴


東洋医学は内臓を重視し、ストレスも大きな影響を及ぼすとされていますが、2000年前のその時代は骨の歪みによって痛みが生じるという考え方はその時代はありませんでした。


実は、軍司医師スティルは髄膜炎で二人の子供を亡くしています。
スティルは、二人の子供を亡くした原因はなんなのか?

内臓や器官、身体の仕組みの研究は10年の年月を費やしたそうです。

そして、医師であるスティルは骨の歪みも病となる原因があるとし、骨の構造や筋肉を徹底的に研究されたそうです。


これが軍司医師スティルの西洋医学オステオパシーの整体の始まりです。

筋肉の縮みや骨の歪みも改善し、東洋医学で「気 血 水 」のバランスを取る為にツボ押しをしよう。

堅苦しくなく、癒しにもなる、治療もする居心地の良い整体
「心も身体も軽くなる整体院」を理念に行っていきたい。

その思いは、私が免許を取得した15年前から変わっていません。

整体院と言えば堅苦しくて、怖いから行きにくいってよく言われますが、
実は、患者様はどこへ行けば良いのか分からないのでそのまま放置しギリギリまで我慢して悪化してしまった方もおられます。

それでは治る者も治らないですよね~!

悪化する前のメンテナンスはとっても重要だと思っています。

手術をしても腰の痛みは思うように改善されず、いつも腰の痛みと戦いながら過ごしている方々も本当に数多くいらっしゃいます。

その方々が少しでも楽になって頂きたいと願いながら、常に日々施術を心がけております。


最後までお読みくださり、ありがとうございました(^-^)




心と身体を大切にする
東洋医学&オステオパシー療法

住所 福岡県遠賀郡水巻町吉田南2丁目6-38
いずみ整体療術院 朝部佳子
tell 090-1190-2492
  


Posted by izumisaitai at 14:08Comments(0)整体師になった経緯